
またこんな話題で恐縮なのですが
つい先日2月2日アメリカのスーパーボウル(全米アメリカンフットボールの決勝戦)が行われたんですが、例年この試合のハーフタイムショーにイルミナティ アーチストが出演することが知られています。
今年もやはりそうでした。
NFL(全米プロフットボール協会)はイルミナティアーチストとして有名なビヨンセの旦那さんJAY.Zとプロデュース契約を結んでいます。それで今年はジェニファーロペスとシャキーラがショーをしたんですが、例の如く意味深なステージを繰り広げてます。
ジェニファーロペスは半裸の衣装で十字架のイエスのような登場をした直後サタニックサインを出しています。キリストをわざわざ模しながらそれをダークサイドに転嫁するのですね。ステージは「オールシーイングアイ」を現しているように見えますね。
アメリカでトップアーチストにのし上がる女性歌手の場合、10代の頃は清純派で売り出しても、ほとんど例外なくダークサイドに落ちていきます。成功を手にするために「あちら側」との「霊的契約」に誘導されるのだと私は見ています。
シャキーラを私は知らなかったものですから調べてみると、やはりデビューからどんどんダークサイドに変化して行きます。ライブでは巨大な蛇の真下から登場するパフォーマンスをしていました。(テイラースイフトも同じことをしています。もう何をか言わんやです。)
それが私たちに何の関係もないと思うかもしれませんが、こうした「あちら側アーチスト」が10〜20代の層に圧倒的人気を誇り、YouTubeで何百万回と視聴され、彼女たちの発言が政治的影響も持つとしたらどうでしょうか?
マドンナ、ビヨンセ、レディガガなどこれらの「あちら側アーチスト」はほとんど例外なくリベラル派で、政治的には反トランプです。またキリスト教的倫理観からも遠く離れています。マドンナはカバラ信者であることは知られていますが、グラミー賞受賞式で同性愛カップル13 組を集めて、自分が祭司となって会場で結婚司式を行いました。今年グラミー賞を総なめにした「堕天使」ビリーアイリッシュは気候変動問題にコミットする発言をして注目されましたが、これら「あちら側アーチスト」をどのようにサタンは戦略的に利用しているか、私たちクリスチャンはある程度知っておく必要があるんです。人権や環境保護を訴えているからといって私たちの味方だとは限らないのですから。







