2025 GCPSUP日本チーム

今回は沖縄、東京で弟子訓練を指導されている渡邊(テックス)まゆみご夫妻の呼び掛けで韓国カンファレンスに参加させていただいた。
東京では淀橋教会でリックウォレンなどが主催する同じような未伝地宣教カンファレンスが行われているそうだ。
今回初めてお会いした伊藤仁(未伝地宣教師)さんは、日本ではこのような活動している教会はまだ少ないと言う。韓国でもキリスト教会は高齢化しつつあり、メガチャーチも教勢は下がりつつある中で、教会成長だけではなく、世界の未伝地に宣教し、福音宣教を終わらせるべきと取り組む呼びかけが始まっている。
自分の教会維持だけで手一杯
という中で、宣教の働きから教会が祝福され活性化されるということをメッセンジャーは強調されていた。
未伝地に分類があるが、日本はクリスチャン人口2%以下で、ほぼ未伝地の方に分類される。私の肌感覚では日本のローカルチャーチは統廃合が進み、伝道の力を有している教会はますます減少しつつある。受洗者が年1人も起こらないという教会はざらにある。(場合によっては10年ない)
教会は何のために存在しているのか
その原点を問われる時代が来ている。
“イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても地においても、すべての権威が与えられています。
ですから、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。父、子、聖霊の名において彼らにバプテスマを授け、
わたしがあなたがたに命じておいた、すべてのことを守るように教えなさい。見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」”
マタイの福音書 28章18~20

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次