「霊を見分ける」

「霊を見分ける」
トランプさんがワープ枠政策を進めたことは、一国の大統領として昨年の状況では他の選択肢はなかったであろうことは理解できる。今でも大統領が彼であればどんなに良かっただろうか、と思ってみたりする。
しかし彼がどこまで本当の信仰を持っているかは私にはわからなかった。人間である限り完璧な人はいない。彼が今年依然として枠を推奨していることにブーイングする、彼の支持者たちも多くいる。
彼は目が曇ったのだろうか。
それとも彼もまた聖書を真に理解する特性に欠けていたということなのだろう。
統一協会がかねてよりホワイトハウスとコネクションを持っていることはわかっている。文鮮明生前から、また亡き後もこの団体の大会に歴代米国大統領が祝辞を送って来たことは事実なんだ。
ポーラホワイト牧師だけではない。
おそらく終末にはカトリックだけではなく、プロテスタント側からも世界統一宗教に賛同する偽預言者が続出するだろう。同時にビガノ大司教のようにカトリック側からグローバルエリートやディープチャーチに対抗する人も出てくる。
“また私は、別の獣が地から上って来るのを見た。それは、子羊の角に似た二本の角を持ち、竜が語るように語っていた。”
ヨハネの黙示録 13章11節

https://www.rallyofhope.eu/

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