
「中国は明日の世界」
フォックスコンはiPhoneなどを作る中国の工場。一人陽性が出ただけで施設全体が完全封鎖されるゼロコロナ政策。移動するだけで毎日PCR検査が要求される。
こんな異常な感染対策が私たち日本では無くて良かった。と安心しているかもしれないが、本当にそうだろうか。
先日のG20でデジタルワクパス制定の宣言がなされた。今年のWHO総会で加盟194カ国に感染対策をWHOに一元化するパンデミック条約が出されたが、BRICSアフリカ諸国の反対で回避されたが、検査ワクを拒否した大統領が次々に突然死んだり、グローバル勢力にすげ替えられたりしているのを、もうお分かりの方もいらっしゃると思う。
何が起こっているのか?
世界は着々とグローバル勢力により、完全監視社会に向け設計されレールを引かれているのだ。
憲法改悪で緊急事態条項が設定されれば、検査しなければ移動できない、打たなければ仕事できない世界がやって来る。ビルゲイツの言う「次の10倍ひどいパンデミック×」が来たら、中国のこの情景を私たちは自分の国で見るかもしれないのだ。
コロナは風邪だ。完全に人間が封じ込めることはできない。風邪は自然に弱毒化して終息する。それを大量に打ちまくり封鎖しまくればしまくるほど、コロナに生き延びるための変異を促し、ワクの免疫抑制と感染増強を繰り返すことになる。
