「イスラエルの最新情報を見る」

「イスラエル🇮🇱の最新情報を見る」
データはisrael ministry of health
イスラエル保健省によるもの
イスラエルはほぼファイザーで接種されており、8月より3回目のブースター接種が開始されている。
グラフ1
イスラエル一般の感染数と重症化数
2回接種者と非接種者の感染数が
ほぼ拮抗していることがわかる。3回目接種開始後、2回接種者の重症化は微妙に下降した。
イスラエルの接種率が60%を超えており、10 万人あたりで見れば非接種者にまだ多いことがわかる。
グラフ2
60歳以上の感染数と重症化数
明らかに2回接種者に感染と重症化が発生しているが、60歳以上の接種率が80%を超えていることは考慮する必要
グラフ3
60歳以下の感染数と重症化数
こちらは逆に非接種者の感染率が高い。
40歳以下への3回目接種はまだ進んでいない。
総じて、イスラエルでは今年始めに接種した60歳以上に非接種者同様の感染と重症化が発生していることがわかるだろう。
グラフ4
死亡数
ここでは接種、非接種による内訳は載っていない。私個人はTwitterで発見しているが、元データは未確認
接種8カ月でファイザーは変異型に無効、もしくは中和抗体が明らかに減少していることがわかる。
元々ファイザーは接種2回で95%の感染予防、重症化予防をうたっていたわけだから、全く期待外れな結果だとわかる。
接種を鳴り物入りで推進したイスラエル政権としては、その事実を認めて方針転換するより、3回目接種で挽回しようとしている。
今のところADE、抗体依存性感染増強が起こっている明確なデータとは言えないが、一時感染が激減したイスラエルが、8カ月で60歳以上にはほとんど感染予防にも重症化予防にもならなくなることがわかる。
前に取り上げたように
おそらくファイザーを接種推進している日本も同様になると思われる。
つまり5〜6月に接種した高齢者は、来年早々に3回目が必要となる。河野大臣はすでにそれをわかっている。
半年で40%、8カ月で16%と急速に抗体減少するようだ。
2回で半年あまりで効かなくなる接種
3回目でもう必要なくなるのかどうかわからない。コロナは変異を続けるわけだから、オリジナルの武漢型以外にはますます効かなくなると考えるのが普通。変異型用に作っても、接種始めたらまた次の変異が発生している。
3回目、4〜5回〜と続けた場合、何が起こるかはわからない。
元々長期的副反応は未知だった。
接種による死亡は日本同様認めていないと思われる。これはイスラエルの人口動態統計を調べて、自殺でもコロナ死でもない異常な超過死亡が起こっていないか、調べるしかない。
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