
「バイデン政権のユダヤ人」
以前に取り上げた内容だけれども
バイデン政権の中枢はユダヤ人であるということ。閣僚14人がユダヤ人。カマラハリスの夫もユダヤ人だ。
石堂ゆみさんはイスラエル在住のクリスチャン記者
彼女の記事からはいわゆるBFPなどの標準的な親イスラエル主義が読み取れる。
私は以前からユダヤ人、イスラエル問題を書いてきたし、私自身もイスラエル
が好きだが
同時に単純に神がイスラエル、ユダヤ人を祝福して来たのだとは考えていない。
確かに神はイスラエルを選んだ。
しかしそれはイスラエルの歴史を通して神が人類史に深く関わっておられることを示すためだと。しかしそれはユダヤ人性善説を意味しているのではなく、むしろユダヤ人の神からの離反を通して、いかに人間が罪深いかを示そうとされている、と考えている。
今回の米国大統領選挙
多くの不正が告発されているが、バイデン政権を支えているこれらユダヤ人閣僚たちが、バイデンの汚職疑惑や不正選挙疑惑を全く知りません、ということはないと思う。むしろ彼らは確信犯ではないかと私は疑っている。彼らこそがバイデン政権を擁立した勢力を代表しているのではないかと。
これはロシア革命とよく似ている。
1917年に起こったロシア革命は、事実上のユダヤ人革命であった。レーニン、トロッキーなど革命政府の80〜85%がユダヤ人であり、彼らはヤコブシフなど国際的なユダヤ人ネットワークから支援されていたし、共産党宣言を書いたマルクスもユダヤ人であった。
トランプ政権を倒したのは、バイデンというよりは、やはり国際的なユダヤ人ネットワーク、そしてそれがDSの中枢に位置しているのではないかと私は考えている。そうだとすればこれは米国におけるユダヤ人革命だったのではないか、と。
単純な親イスラエル主義はこう考える。
「神はイスラエルを選びユダヤ人を祝福されている。イスラエル(=ユダヤ人)を祝福する者は祝福され、呪う者は呪われる。」
確かにトランプさんもイスラエルを祝福した。トランプ側近のクシュナー一族もユダヤ人だ。単純にユダヤ人が優秀だから閣僚になっているだけだろうか?
祝福せよとは、ユダヤ人が何をやってもいつも正しいことを承認せよと言うことを意味するのだろうか?だとすれば米国における不正による政権も認めよ、と神は言っているということだろうか?
それともイエスの言葉が言うように、私たちは「真のアブラハムの子孫」を見極めて、祝福すべきなのだろうか?
“あなたがたは、『われわれの父はアブラハムだ』と心の中で思ってはいけません。言っておきますが、神はこれらの石ころからでも、アブラハムの子らを起こすことができるのです。
斧はすでに木の根元に置かれています。だから、良い実を結ばない木はすべて切り倒されて、火に投げ込まれます。”
マタイの福音書 3章9~10節
“わたしは、あなたがたがアブラハムの子孫であることを知っています。しかし、あなたがたはわたしを殺そうとしています。わたしのことばが、あなたがたのうちに入っていないからです。”
ヨハネの福音書 8章37節
“彼らはイエスに答えて言った。「私たちの父はアブラハムです。」イエスは彼らに言われた。「あなたがたがアブラハムの子どもなら、アブラハムのわざを行うはずです。”
ヨハネの福音書 8章39節
