「田中ニュースここまで書いていいんかい?」

「田中ニュースここまで書いていいんかい?」
今回の大統領選挙でいくつか私の予想の外れたことがあります。
一つは最高裁が腰砕けだったこと。特にトランプさんの指名した最高裁判事が全く役割を果たさなかった。その結果トランプさんが選挙前から最高裁で勝つ(どうせ不正が行われるから)と宣言していたことが不発だったこと。ペンスが向こう側の人間だったことも明白になりましたね。
もう一つはトランプさんの退任後、政界を追われて事実上政治生命が終わるのではと考えていたが、予想以上に彼の政治影響力が残っていて、未だに50%以上もの国民支持率がある。むしろ共和党はトランプ無しには全く国民の支持を得れないことが明白になったことです。
これは今回の選挙不正で、多くの国民が目覚め、いかに米国が富を持つ権力者たちの意のままに国政を操られていたのかに気づき、その結果共和党の強い諸州で下からの突き上げが始まったことです。
彼らはもはや大手メディアを信じていません。独立系メディアや保守派の新興メディアが台頭して来ました。そしてその新興メディアがトランプ支持であり、反グローバリズム、反DS、反ロックダウンの立場を取るのです。また大手メディアが盛んに宣伝して来た「地球温暖化」や「過剰なパンデミック詐欺」に懐疑的です。
これは一般庶民の声です。
なぜマスクを年がら年中しなければならないのか?なぜ教会の礼拝に集まれないのか?なぜ私たちの職場や店舗が閉鎖され、失業に追い込まれなければならないのか?
元々米国は州に自治権がかなり許されている国家制度です。共和党の地盤は元々連邦政府が自分たちの権利を勝手に奪うことを許さないし、小さな政府を支持します。だからバイデンの大統領令を無視する動きになっています。
自分たちが働き利益を得る石油産業、それが奪われ、多国籍企業が米国を利用して大儲けしながら全く税金を落とさない。自分たちの生活圏に不法移民が押し寄せて来る。病気の検閲も受けずに。そういうことを許さないのです。
さて私たち日本人にはその気概があるだろうか、とふと思いました。

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