
「ワクチン接種がIDに紐付けされる。さあそれはどこに向かう?」
コロナが始まったときから、人工ウイルス説、ワクチン陰謀論を取り上げて来ました。米国務省ははっきり武漢研究所から出たと表明しました。クリスチャンの中にはこれは黙示録13章の「獣の刻印」に繋がるのではないか?と早くもワクチン拒否を表明した牧師さんもいました。
一方でこのような警戒に注意を促す牧師さんもいます。曰くかつてキリスト教界はキリスト再臨と終末論にこだわり、「狼少年(村に狼が来る来ると嘘を振りまいた少年)」「来る来る詐欺」を繰り返して来たんだと。
確かにそうです。キリスト教界は今まで度々、間違った聖書解釈によりキリスト再臨の日時を主張し裏切られて来ました。主にSDAやエホバの証人、さらには人民寺院やオウム真理教などカルトまでが終末論を強調し、ある人は仕事を捨て学業を捨て伝道に動員されました。
私がどう思うかですが。
そういうかつての失敗は事実です。
しかしでは何のためにイエスは私たちに終末に起こることを話されたのか?ということです。
“あなたがたは、忍耐することによって自分のいのちを勝ち取りなさい。”
ルカの福音書 21章19節
“いちじくの木から教訓を学びなさい。枝が柔らかになって葉が出て来ると、夏が近いことが分かります。
同じように、これらのことをすべて見たら、あなたがたは人の子が戸口まで近づいていることを知りなさい。”
マタイの福音書 24章32~33節
イエスは明らかに終末に起こることに注意を払うように私たちに語っています。
ただ終末論に関して気をつけることは2つです。
“イエスは言われた。「惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名乗る者が大勢現れて、『私こそ、その者だ』とか『時は近づいた』とか言います。そんな人たちの後について行ってはいけません。”
ルカの福音書 21章8節
“偽キリストたち、偽預言者たちが現れて、できれば選ばれた者たちを惑わそうと、しるしや不思議を行います。”
マルコの福音書 13章22節
要点は2つ
「偽キリスト」「偽預言」です。
この2つは霊的なものであるとわかります。つまり悪霊的な、あるいはカルト的偽メシア、偽啓示、偽の奇跡を伴うものです。
それに対してイエスが私たちに注意を促しているのは、社会情勢や世界情勢から前兆を判断せよ、ということです。
前兆とは民族紛争、戦争、地震、疫病、人心の混乱、道徳の退廃、犯罪などです。
“それから、イエスは彼らに言われた。「民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、大きな地震があり、方々に飢饉や疫病が起こり、恐ろしい光景や天からの大きなしるしが現れます。”
ルカの福音書 21章10~11節
“そのとき多くの人がつまずき、互いに裏切り、憎み合います。”
マタイの福音書 24章10節
“不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えます。”
マタイの福音書 24章12節
よく終末論の強調に反論される方は、聖書の終末預言と世界情勢を紐付けするな、と言われるのですが、イエスはそうは言っていないのです。ここが肝心なところです。
どうせよと教えているのか?
“あなたがたの心が、放蕩や深酒や生活の思い煩いで押しつぶされていて、その日が罠のように、突然あなたがたに臨むことにならないように、よく気をつけなさい。
その日は、全地の表に住むすべての人に突然臨むのです。
しかし、あなたがたは、必ず起こるこれらすべてのことから逃れて、人の子の前に立つことができるように、いつも目を覚まして祈っていなさい。」”
ルカの福音書 21章34~36節
“あなたがたは、気をつけていなさい。わたしは、すべてのことを前もって話しました。”
マルコの福音書 13章23節
イエスは前もって教えてくれたのですから、注意するのは私たちの義務です。
だから初代教会の信徒たちは「まだイエスが来ないように、そしてもうイエスが来るように」「祈りつつ、伝道しつつ、世の情勢に心配りながら」生きたのです。
そして今起こっていること
1.コロナウイルスが米国の資金で中国のウイルス研究所で研究されていた。
2.そのウイルス研究所のある武漢からパンデミックが世界に飛び火した。
3.ビルゲイツは以前からコロナパンデミックがすぐ起こると予言していた。
4.彼はワクチン開発と人体認証IDシステムを提唱し、開発に資金供与し、すでにアフリカ、バングラデシュなどでテストしていた。
5.WHOへの最大の資金供与源はその中共とビルゲイツ財団である。
6.グローバルエリートはコロナパンデミックにより、世界はもう元へは戻らない、世界は「ニューノーマル」へ移行すべきと提唱している。
7.そのために世界は「グレートリセット」されるべきだと。
8.「グレートリセット」は市民生活が完全に変えられる。金融資本主義は終わり、化石燃料は廃棄され、肉食は淘汰され、人々は私有財産を持たず、人間はトランスヒューマニズムに移行する。
9.トランスヒューマニズムのための人体デバイスが普及する。
10.すでは各国はワクチン接種パスポートを待たないなら、飛行機に乗れず公共施設を使用できない法案を検討している。
注:トランスヒューマニズム(英: Transhumanism)は、新しい科学技術を用い、人間の身体と認知能力を進化させ、人間の状況を前例の無い形で向上させようという思想である。Wikipedia
では聖書は何と言っているのか?
“また私は、海から一頭の獣が上って来るのを見た。これには十本の角と七つの頭があった。その角には十の王冠があり、その頭には神を冒瀆する様々な名があった。
私が見たその獣は豹に似ていて、足は熊の足のよう、口は獅子の口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と自分の王座と大きな権威を与えた。”
ヨハネの黙示録 13章1~2節
“獣は、聖徒たちに戦いを挑んで打ち勝つことが許された。また、あらゆる部族、民族、言語、国民を支配する権威が与えられた。”
ヨハネの黙示録 13章7節
“また獣は、すべての者に、すなわち、小さい者にも大きい者にも、富んでいる者にも貧しい者にも、自由人にも奴隷にも、その右の手あるいは額に刻印を受けさせた。
また、その刻印を持っている者以外は、だれも物を売り買いできないようにした。刻印とは、あの獣の名、またはその名が表す数字である。
ここに、知恵が必要である。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。それは人間を表す数字であるから。その数字は六百六十六である。”
ヨハネの黙示録 13章16~18節
そしてそのビルゲイツがマサチューセッツ工科大学と開発した人体認証IDシステム「量子ドットタトゥー」に使用されるのが「ルシフェラーゼ」。Microsoftが開発し、昨年上がった特許が人体生成暗号通貨「WO/060606」です。
河野ワクチン接種大臣が
ワクチン接種とマイナンバーIDを紐付けすると言ってますが、この一連の流れを見ても、私たちは何も警戒しなくていいのでしょうか?
みなさんの意見を教えてください。
