「コロナは風邪の一種?」

「コロナは風邪の一種?」

だんだんこう考える人が出て来てます。えー?と思う人、まずは一度はその根拠を聞いてみることをお勧めします。
要点をいくつかまとめたら
1.専門家は医師だから、新型の病気を軽く説明して死者が出れば叩かれる。だからリスクを過大に説明する。
2.日本のデータを見る限り、緊急事態宣言以前の3月末にコロナ感染はピークになり、そこから自然に減少し始めていると考えられる。緊急事態宣言のおかげで収束し始めたとは言えない。
3.医療崩壊は、1人でも感染者が出れば接触者を完全隔離したり、病院自体が閉鎖したり、感染を極端に抑制しようとして引き起こされる。インフルエンザ程度の対応なら病院は医療崩壊しない。
4.インフルエンザでも毎年3000〜1万人亡くなる。新型コロナはまだ1000人未満。極端な感染対策は今後必要ない。
世界も第二波に備えながら、ロックダウンなどの過大な感染対策をしない考えに変わりつつありますね。こんな経済自死するようなこと、いつまでも続けられないとみんなわかって来た。
日本やアジアで死者が少ない理由はいろいろ仮説があるが、もちろんコロナは遺伝子変異しているから、より強毒性のある変異が流行らないとは限らない。けれども今のデータから出てくるのは
感染者の増加は検査数が増加してるのだから、数値的に増えるの当たり前。死亡者は逆に減少してる。そこから導き出されるのは、当初考えられていたより致死率はずっと少ない。若い人の致死率はインフルエンザ以下。それがわかって来て、これからも今までと同じ感染予防が必要なのか?でしょうか。

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