
「ウイルス陰謀説に根拠はあるか?」
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以上の記事で驚いたのはこの下り
「22日に公開された、YahooニュースとYouGovが共同で行った調査によると、共和党支持者の44%もこのマイクロソフト共同設立者兼慈善家についての嘘(ビルゲイツ陰謀説)を支持している一方、民主党支持者でこれを信じているのは19%だけだった。」
米国共和党の44%、トランプ支持派にはFOXニュースを見てる人が多いが、ある程度ウイルス陰謀説を信じているという。本当だとしたら普通の日本人が陰謀説を一笑に伏す状況とはまるで違うことがわかる。
トランプが大統領になった時から、マスコミの執拗なトランプバッシングが始まったのは、わかる人にはわかる。ロシアゲートだかなんだか。日本人のかなりの人が最初それを信じさせられたよね。結局一つも証拠は出なかった。実際にメディアが偏向報道を行なっているからだ。
トランプが地球温暖化協定から離脱したり、彼がCNNをフェイクニュースだと名指したりするのもメディアの流布する温暖化人為説を信じていないからだし、多くの人がメディアは本当のことを言わないんだ、メディア自身が陰謀を隠蔽してる、そう信じる人はますます増えて来てます。
新型コロナ陰謀説はそういうメディアを信じない人たちに根強くある。事実私は東京の大きな教会の牧師が礼拝でこの陰謀説を支持して話しているのをyoutubeで見たし、クリスチャンの一定数はこのことを信じている。
ここでコロナ陰謀説を簡単に説明しとおきます。
1.コロナウイルスは人工的に作られた生物兵器である。
検証
この説は新型コロナウイルスが中国武漢の世界有数のウイルス研究所の近くから広がったとみなされるからで、WHOも現地調査できていない今、真偽は定かではない。つまり完全否定はできない。トランプは中国が犯人だと言い、中国は米国が持ち込んだと言う。しかし生物兵器などに流用できるウイルス研究は米国中国相互で実際行われていた。
2.コロナウイルスによるパンデミックはビルゲイツに代表されるグローバルエリートたちによる世界統一政府による大衆管理を目的としたものだ。
検証
ビルゲイツは以前からワクチン開発と普及を啓発し、自身の財団でワクチン開発と保険のない世界の貧困層に医療処置を適応できる認証システムの開発に多額の資金を投入して来た。ビルゲイツはWHOにも多額の資金支援を行なっている。
3.メディアによるパンデミック恐怖を煽り、全世界市民に人体認証機能を持つナノチップ入りのワクチンを投与し、現在中国で行われているような国家による全体主義を成功させる。
検証
2.で取り上げたようにビルゲイツがワクチンと認証システムに取り組んで、パンデミックの近未来予言を行なって来たのは事実。しかしナノチップをワクチンに入れて人身管理するテクノロジーが実用化しているかは定かではない。ただ多様な人体認証システムはすでに開発されている。国連の機関や民間でもビルゲイツの言う全世界的医療認証システム化(ID化)に関心を示し、すでに開発が開始されている。
https://gaiax-blockchain.com/id2020
すでに来年1月に行われるグローバルエリートによるダボス会議「世界経済フォーラム」の主題は「ザ・グレートリセット」だ。
https://jp.weforum.org/press/2020/06/the-great-reset
いったい世界の何をリセットするのか?
すでにこのパンデミックの最中、グローバルエリートの中から「世界政府」の提言が出されている。
「元英首相が「世界政府」を提案 新型コロナ、医療・経済危機に対応」
https://www.google.co.jp/…/…/article%3fk=2020032700231&g=int
こう見てくると、陰謀説が荒唐無稽だと言ってばかりはいられないのがわかるだろう。
確かにパンデミックは予言されていた。対策としてワクチン開発が行われて、人体認証システムも開発中である。問題はこのような試みが、完全に人の命を守る善意からだけ進められているのか、何らかの国際的組織や勢力が全体主義的国家を作るための大衆管理システムにするためなのかだが。
聖書に何と書いてあるか調べてみよう。
“獣は、聖徒たちに戦いを挑んで打ち勝つことが許された。また、あらゆる部族、民族、言語、国民を支配する権威が与えられた。”
ヨハネの黙示録 13章7節
“また獣は、すべての者に、すなわち、小さい者にも大きい者にも、富んでいる者にも貧しい者にも、自由人にも奴隷にも、その右の手あるいは額に刻印を受けさせた。
また、その刻印を持っている者以外は、だれも物を売り買いできないようにした。刻印とは、あの獣の名、またはその名が表す数字である。
ここに、知恵が必要である。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。それは人間を表す数字であるから。その数字は六百六十六である。”
ヨハネの黙示録 13章16~18節
どうやら聖書は、やがて世界統一政府により、人体認証システムによる大衆管理が成功すると預言しているように読める。
今ビルゲイツが進め、国連や国際機関が進めようとしている、「安全でより良い社会を作るためのシステム」は今は確かに善意で進められているのかもしれない。しかしやがて台頭する「獣」はそれを利用して人間を完全に管理下に置いて屈服させる全体主義システムとして使う、それが聖書預言から想定される未来の姿なのかもしれない。
日本でもこのコロナ騒ぎで普及しなかった国民IDが一気に進められているよね。つまり陰謀説を頭から否定して一笑に伏していないで、現在行われているワクチン開発やそれがどのように世界普及していくのかの推移をよく見ておく必要はあるんじゃないのかしら。あなたはどう思いますか?
