ロシア憲法改正

「ロシア憲法改正」
ソ連崩壊後、ロシアではオリガルヒと呼ばれる新興財閥が資源や設備をただ同然で買いたたき、ロシア国富の私物化と国家デフォルトによって荒れ果てました。
プーチンはそんなオリガルヒの懐刀として政界に進出。大統領になるや自分を支援していたオリガルヒを切り捨て、国家資源を取り戻し国富化して、資源立国として経済復興させました。その時代を見てきたロシア国民にとっては、プーチンがたとえ強権的であったとしても、西側でどんなプーチン に対するネガティブキャンペーンがあっても、ロシアの政治を誰に委ねるかは彼ら国民自身が決めるでしょう。広大な国土と多民族国家には、それを治める強力なリーダーが必要だということを、大陸の人々は長い歴史の経験から受け入れる傾向があると思います。
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