
昨日、新型コロナウイルスに家族全員感染されて、隔離入院されたご家族とビデオ電話したのですが、少し熱が上がったり下がったりしていたのは1人だけで、他の5人(80代を含む)は熱も咳も無くほぼ元気だとのことでした。まだ2週間近く家に帰れないそうですが、一安心というところです。
以下はBBCの報道を踏まえたブログ記事ですが、コロナウイルスの感染者が潜伏感染者の実数が発表されてる10〜50倍に相当するなら、致死率は風邪かインフルエンザ並みだということや、イギリスでは死亡者の実数は季節性インフルエンザの方が3倍もあったというものです。
米国では季節性インフルエンザが猛威を振るった2017〜18に死者61000人だったそうです。新型コロナの死亡者が5万人を超えたそうですが、やはりコロナウイルスが特別であるとは言えないかもしれません。ワクチンが無く実体の掴めていないウイルスですから、有名人が亡くなったりする感染報道ばかり見てると、どうしてもインフルエンザより怖いと思ってしまいますよね。
であるにしても私たちが思っているほど、経済の自死と代償にするような致死性ウイルスではない(重篤化する例はあるにしても)ということは言えるのかもしれません。
ブラジルでは大統領が封鎖政策をしないことを決めていますが、それは国民の20%に相当する貧困層が餓死してしまうからです。また日本では想像できないことですが、米国では民兵組織が政府に対する武力蜂起を呼びかけているそうです。米国は元々独立自尊の精神を持つ右派愛国者がいて、彼らは国民を管理しない「小さな政府」を支持していますから、今回のような強制的封鎖政策や監視に反対しているのです。
1年ほど経つ頃、私たちはあのパンデミック騒動がもたらしたものが何であったのか、徐々に知ることになるのかもしれませんね。今は誰もが先が見えないですけど。
