コロナウイルス協奏曲は続くのではないか

記事はこちら

事態の収束に必要なことは、ワクチン開発にかかっていると言われていますけど、効果、安全性、普及まで考えると1年半くらいかかるとのこと。としたらだいたい来年末です。
インフルエンザワクチンのこと考えても、ワクチン打ってもかかる人はかかる。あまり効果は無いんです。ワクチンがこれだけ普及しても毎年インフルエンザは流行って、毎年3000人とか1万人とか亡くなってるんですよ。しかもWHOもこの新型コロナウイルスにはワクチン開発できる保証がないと言っています。
これはすでに紹介したようにエイズウイルスのようなT細胞を破壊する免疫機能を無効にするような性質を持っているせいです。抗体が3人に1人しかできないとか、再陽性する人がいるのも不可解です。
感染者が多いのでインフルエンザより脅威ではありますが、潜在的感染者数から考えると致死率はインフルエンザとそんなに変わりません。ただ免疫機能障害を引き起こし、急速に重篤化することが懸念です。それで突然亡くなる人がいるのです。だから医療崩壊が起こると死者が増えます。
ワクチンがもし効果を生まないとしたら、私たちはインフルエンザと同じように、このウイルスと共存していくしか方法はありません。今のような経済封鎖を続けていたら、ウイルス以外の理由で大勢の人の生活が破綻し、別の理由で人が亡くなっていくでしょう。そのことが社会的に認知されるまで、このコロナウイルス協奏曲は続くのではないか。
私はそんなふうに思いました。
気候変動も食糧危機も、人々が祈り無しには生きていけなくなるとしたら、それは神様に気づいて欲しいという神様ご自身の考えがあるのかもしれません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次