
記事はこちら:韓国の新規感染者は25人!2月19日以来最小!
韓国は封じ込めに成功しつつあるように見える。韓国の対策は武漢で発生した時に検査キットをいち早く開発した会社があったし、政府も積極的にPCR検査を推奨した。その数は日本の10倍以上。民間でも感染経路の情報を共有できるサイトが活発に機能した。積極的に検査してる韓国が1日の判明25人、検査をしぶる日本が判明452人。この差は数字以上に大きい。
日本は医療崩壊を恐れて初期の対応が後手に回ったから、結局感染者がどこにいるかわからなくなり、感染経路も不明になった。この初期の対応の差は今後国民にも評価されることになる。検査が完全でないにしても、感染してるかどうかわからないまま罰則もなく、仕事が自発性に委ねられた日本は収束にさらに時間がかかるだろう。
