ハウスチャーチ

さてこのウイルス封鎖が世界中で続けばどうなるか考えてみた。一般社会が機能しないだけでなく、経済が破滅的になる。では教会は?
大教会の多くは忠実な信徒ばかりではなく、いわゆる浮遊クリスチャンを多く抱えている。什一献金を忠実にしてくれる信徒は半分以下かもしれない。ひょっとすると20〜30%であることもある。すると礼拝が維持できないと多額の会堂ローンが払えない、牧師給が払えないという事態が見えて来る。巡回伝道者や海外からの献金で支えられてる自力で維持されてない教会やミニストリーは危機に瀕する。これは由々しき問題です。
私たちはハウスチャーチをずっと行って来ました。それは新約聖書にあり、かつ迫害下の国において存続の知恵として必然性を持って来ました。
かつてNYタイムズスクエア教会を設立したデイビッドウィルカーソン牧師は、1970年代から連続で終末の預言的啓示を受け、それをメッセージで語って来た。ウィルカーソン牧師は現代の教会は内部に拝金や姦淫の罪を抱えて堕落しており、神様はそれを憂いておられると、激しいメッセージをしていた。そしてやがて世界の教会は世界統一政府の出現によってふるいにかけられると、すなわち世に迎合するか、真の信仰に生きる初代教会のようになるかが問われると。その時には既存の教団教派ではない家の教会として生き残ると。
私はそれはまだ先のことだと思っていた。特に日本では家の教会は上手くいっていないと、いろいろ聞き及んでいたし、私たち自身も成長増殖していなかったから、私たちのやってることは今の日本には適合しない、時期尚早だったのだと、私は思って来ました。
しかしまさかこのように多くの大教会礼拝ができない事態になるとは予想も出来なかった。
神様は今教会に何を語られているのだろうか?
私は今朝自分の罪を主に示されたと思う。そして悔い改めの祈りへ導かれた。私は「初めの愛、情熱を失いました」と。
以前にも紹介したが、私はもう一度デイビッドウィルカーソンの生前のメッセージを聞く時が来たのかもしれないと今朝思わされた。そして妻と2人で見ました。
主はあなたにも何かを語られるかもしれません。
“どうか、あなたの耳を傾け、あなたの目を開いて、このしもべの祈りを聞いてください。私は今、あなたのしもべイスラエルの子らのために、昼も夜も御前に祈り、私たちがあなたに対して犯した、イスラエルの子らの罪を告白しています。まことに、私も私の父の家も罪を犯しました。”
ネヘミヤ記 1章6節
“神は、大きなわざわいを私たちにもたらすことで、かつて私たちと、私たちを治めた指導者たちに対して告げられたみことばを成就されたのです。エルサレムの上に下ったほどのわざわいは、今まで天下になかったことです。”
ダニエル書 9章12節
“主よ、聞いてください。主よ、お赦しください。主よ、心に留めて事を行ってください。私の神よ、あなたご自身のために、遅らせないでください。あなたの都と民には、あなたの名がつけられているのですから。」”
ダニエル書 9章19節
彼はすでにこの世にいませんが、終末的疫病についても語っているのでYouTubeを検索してみてください。

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