
7年前に農業を学び始めて、4年前にサバイバルゲーム始めて、昨年暮れから格闘技習い始めたんですが、よくなんで始めたんですか?と聞かれます。で私もよくわからない、全く興味無かったのに急にやりたくなったんですみたいに説明します。
しかしよく考えたら、ある聖書のみことばが心に残ってたんだと気づいたんです。
フィリピンマニラのニューライフチャーチに行った時のことですが、その教会の牧師が書いた本が置いてありました。「Farmer Soldier Athlete」という題で、つまりクリスチャンライフは農夫であり兵士でありアスリートみたいなものなんだと。聖書に出てきます。
“キリスト・イエスのりっぱな兵士として、私と苦しみをともにしてください。
兵役についていながら、日常生活のことに掛かり合っている者はだれもありません。それは徴募した者を喜ばせるためです。
また、競技をするときも、規定に従って競技をしなければ栄冠を得ることはできません。
労苦した農夫こそ、まず第一に収穫の分け前にあずかるべきです。
私が言っていることをよく考えなさい。主はすべてのことについて、理解する力をあなたに必ず与えてくださいます。”
テモテへの手紙 第二 2章3~7節
こないだも夜走りながら、「なんでオレこんなことしてるんやろ?」と思いましたけど、神様が許されるなら何か意味あるんだろうと。
聖書のみことばというのは、単に読んだり聞いたりするだけでなく、それを生き体感することなんだというのが私の信条なんですが、それを「みことばの受肉」なんて言いますね。
もちろんこれは召された人の生き方を教えてるみことばだし、私のやってることは所詮趣味で真似事でプロじゃありませんから話になりませんけど、それでもいろいろ気づかされることがたくさんあります。「あ、これはこーいうことなんだー!」みたいな。これはやってみないとわからないですね。
