イラン情勢と聖書預言

イラク米国基地に対するイランのミサイル攻撃で中東情勢が懸念されています。

強気のトランプさんですが、基本的に全面戦争はまだ望んでいないと言われています。

 

▲上記画像をクリックすると大きな画像を見ることができます。

今後中東情勢はどうなって行くのでしょうか。

ところで聖書には中東での大戦争について預言されてある箇所があります。

旧約聖書エゼキエル書の38章です。

“さらに、私に次のような主のことばがあった。
「人の子よ。メシェクとトバルの大首長であるマゴグの地のゴグに顔を向け、彼に預言して、
言え。神である主はこう仰せられる。メシェクとトバルの大首長であるゴグよ。今、わたしは、あなたに立ち向かう。
わたしはあなたを引き回し、あなたのあごに鉤をかけ、あなたと、あなたの全軍勢を出陣させる。それはみな武装した馬や騎兵、大盾と盾を持ち、みな剣を取る大集団だ。
ペルシヤとクシュとプテも彼らとともにおり、みな盾とかぶとを着けている。
ゴメルと、そのすべての軍隊、北の果てのベテ・トガルマと、そのすべての軍隊、それに多くの国々の民があなたとともにいる。”
エゼキエル書 38章1~6節

いつこのことが起こるのかについては、こう書かれてあります。

“多くの日が過ぎて、あなたは命令を受け、終わりの年に、一つの国に侵入する。その国は剣の災害から立ち直り、その民は多くの国々の民の中から集められ、久しく廃墟であったイスラエルの山々に住んでいる。その民は国々の民の中から連れ出され、彼らはみな安心して住んでいる。”
エゼキエル書 38章8節

「多くの日が過ぎて」
「終わりの年に」
「その民は多くの国の中から集められ」「イスラエルに住んでいる」時です。

イスラエルはキリストの磔刑後、ローマ帝国によって西暦70年に滅ぼされました。そしてユダヤ人は世界に離散流転しました。

第二次世界大戦でナチスによるユダヤ人ホロコースト を経験したユダヤ人たちはイスラエルに帰還し、1948年国家を再建しました。

エゼキエル書の預言によると、イスラエル再建後にイスラエルに攻撃する国家連合軍が現れることが預言されています。その国家とは現在のロシア、イラン、トルコ、リビヤ、スーダンなどに当てはまります。

シリア内戦にロシアが介入して以来、シリア、イランがロシアと軍事連合を形成するようになりました。さらにそこにトルコが合流、リビヤ情勢にもロシアは肩入れしています。つまりエゼキエル書の預言が実現するお膳立てが徐々に整いつつあるわけです。

さてその後どうなるのか?って?

どうぞ聖書を学び始めてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次